株式会社ネクシィーズ 代表取締役社長
近藤 太香巳
19歳の時、50万円を元手に会社を創業し、34歳でナスダック・ジャパン(現JASDAQ)へ株式上場。その後37歳で、2004年当時最年少創業社長として東証一部に上場を果たす。
プロモーション&マーケティングを駆使したビジネスモデルでグループ13社にまで成長させ、電子雑誌 「旅色」 「GOODA」 などの芸能コンテンツや、伝統文化教育事業 ハクビ総合学院、インターネットサービスプロバイダー「Nexyz.BB」を手掛ける。さらに、DNA健康コンサルティング(JUIX)、情熱経済人交流会 パッションリーダーズなど、常に新たな分野へ挑戦し続けている。
また、早稲田大学や東京大学、一橋大学などでの講演活動も積極的に行い、若者の心を持ち前の情熱でリードしている。
JAPAN VENTURE AWARD 2006 最高位 経済産業大臣賞受賞。
日本大学理工学部在籍中に、サイゼリアで4年間アルバイトを経験した中で飲食業の面白さを体験し卒業後、日拓エンタープライズに入社。ディスコの企画・運営に携わり、非日常を学びエンターテイメントに目覚め、1995年に独立。当初から飲食店に興味があったが、資金集めの為に翌年1996年に「A&Yビューティサプライ」を設立し、日焼けサロンを都内に展開。2001年銀座に1号店である「VAMPIRE CAFE」をオープンし、飲食業に参入。翌年2002年12月に株式会社ダイヤモンドダイニングに社名を変更。2007年3月6日には大阪証券取引所ヘラクレス市場(現JASDAQ)へ上場。2008年1月には外食産業に最も影響を与えた人物として外食産業記者会が表彰する「外食アワード2007」を受賞。同年5月には、日経流通新聞「飲食業2007年度ランキング」で店舗売り上げ伸び率第1位に選ばれる。2010年10月には飲食業界初の“100店舗100業態”を達成!東京を中心に多業態のレストランを225店舗(連結)を展開中。
1967年12月11日名古屋生まれ、金沢育ち。
大学卒業後、東京の商社に就職するも、半年後に名古屋のデザイン事務所へ転職。大学時代から続けていたバーテンダーのアルバイトが飲食人生の原点となる。1993年に期間限定ビアガーデンのプロデュースを請け負い、成功を収めたことをきっかっけに、本格的に飲食ビジネスの世界へ。1995年10月 株式会社ゼットンを設立。1号店となる「ZETTON」(名古屋市中区)がオープン。そして、2001年の「ZETTON恵比寿」(東京都渋谷区)のオープンを皮切りに東京へ進出。味噌串カツや石焼ひつまぶしなど「名古屋めし」を東京に持ち込み、東京のダイニングシーンに衝撃を与える。現在、「店づくりは街づくり」という基本理念のもと、名古屋・東京を中心に46店舗を展開。飲食を通して街の活性化、新しい文化の醸成に貢献するべく、公共施設開発事業、および商業店舗開発事業を戦略事業として推し進めている。また、「ガーデンレストラン徳川園」(名古屋市東区)や「THE TOWER RESTAURANT NAGOYA」(名古屋市中区)などでは、当社のレストランの魅力を最大限に生かしたレストランウェディングを執り行っており、2006年にはブライダルサロン「Heritage Bridal Collection」もオープン。2009年4月には、東京・横浜・名古屋に展開するアロハテーブルのフラッグショップをワイキキにオープン。5月には、リスト株式会社、株式会社TKスクエア、横浜エフエム放送株式会社3社との共同で横浜マリンタワー再生に関わる。2010年1月、株式会社アロハテーブルを設立、ハワイアン業態の多店舗展開を目指す。他に社内デザイン事業部を設け、グラフィックデザイナーやブレーンとして大手外食企業や新進デザイナーの店舗開発にも参画している。
1989年に拓殖大学政経学部を卒業後、1996年パソナの社内ベンチャー1号として、企業に勤める全ての方に喜ばれる福利厚生サービスを提供するという理念のもとに株式会社ビジネス・コープ(現 株式会社ベネフィット・ワン)設立、取締役に就任。2000年ビジネス・コープ代表取締役社長に就任。2001年ベネフィット・ワンへ社名変更。2004年JASDAQ上場、2006年に東証二部上場を果たす。2007年には松山カスタマーセンターが稼動し、全国15拠点に体制を拡充。主力商品「ベネフィット・ステーション」では、約12,000施設の宿泊施設のほか、スポーツクラブ、介護・育児、健康管理、研修講座、物販など、6,000以上のライフサービスメニューを提供し、人事・福利厚生全般の業務に対するコンサルティングと業務代行を行う福利厚生アウトソーシング会社として、現在会員549万人を有する業界№1企業に成長。福利厚生サービスを基盤として、企業顧客マーケット、個人マーケットへと進出し、新しい「サービス業の流通創造」を目指す。
サントリー株式会社を経て、1991年に株式会社リクルート入社。就職情報誌の企画・営業に携わった後、結婚情報誌「ゼクシィ」の立ち上げに参画。以後10年間、営業の責任者として、レストランウェディングやハウスウェディングなど多様な結婚式の需要を掘り起こす一方、全国500以上の会場に対し、集客や施設運営に関する企画提案を行う。
2003年株式会社エスクリを設立。2010年東京証券取引所マザーズ市場へ上場。東京八重洲のオフィスビルやJR大阪駅の駅ビルに結婚式場を開業するなど、業界の常識にとらわれない新しいスタイルのウェディング会場を展開し、「ブライダル業界で最も成長している会社」として高い評価を得ている。






